バルセロナの記憶 – 2013年

2013年訪問のバルセロナの風景。バルセロナはこの後2回訪問したけど、この初訪問時の経験が、一番素晴らしかった。季節がよかったのもあるけど、「初めて」のインパクトは何事にも代えられない。見るもの聴くものすべてが新鮮だし、期待と好奇心がすべての体験を後押ししてくれる。

モンジュイックの丘にて。くー、この突き抜けた青空と海の色がたまらない。これぞカタルーニャの空。

ホテルの部屋で食べた、生ハム(ハモン・セラーノ)とモッツァレラ。生ハムは市場で買った。部屋の冷蔵庫にCavaがあったので一緒にグビグビと。美味しかったなー

でも翌日食べたハモン・イベリコの方が、何倍も美味だった。色や質感が、もう違うもんね。

それにブッラータ。ブッラータはイタリアのチーズだけど、バルセロナで初めて食べた。すっごいボリューミー!ハモン・イベリコ、ブッラータ、クラッカーを交互に口に運び、Cavaでシュワーッ!!と流し込む。至福以外の何物でもない。

この経験は、本当に幸せだったな。

La Cuina den Garriga(クイナ・エン・ガッリーガ)

ブッラータを購入した店。世界の高級食材を販売しており、店内一部は狭いながらもビストロとして営業している。ビストロも利用したけどめっちゃ美味しかった。このお店、まだあるだろうか。

今世の中が暗澹たる状況なので気持ちを少しでも上げたくて、自分が一番好きな思い出を投稿した。

上はサン・パウ病院前の、何気ない風景。こんな当たり前の光景が、今愛おしくてたまらない。自分が今、そしてこれから守らなければいけないものは、こういうことなんだよ…