東京パン巡り – EPEE(エペ), 吉祥寺

epee 吉祥寺

やっと行ってきた、吉祥寺 Boulangerie Bistro EPEE(ブーランジェリー ビストロ エペ)。って、6月の話ですけど。

パンをいろいろ購入して、ヴィエノワズリー系はすぐに食べないとだめだからと近くの井の頭公園、池のほとりでパクリ。パン・オ・ショコラ。でも何せ梅雨時だから、この時点ですでにしっとりんこだった…

ちょうどパンにかじりついたタイミングで素人バンドのコンサートが始まってしまい、その奇妙な歌が気持ち悪かったことの方が記憶に残ってしまった、くそー。こういう公共の場、特に公園でのコンサートは「誰が聞いてもとりあえず不快感を与えない」ジャンルにするべきだと声を大にして言いたい。

気をとり直して、家でゆっくり食べる。

小さい食パン、まんまるのブリオッシュ、オレンジのブリオッシュ、黒糖食パン、ミルクロールなど。「はるゆたか」のイギリス食パンはちょっとキメが粗いかな。

この小さい食パンがメチャクチャ美味しかったんだ!!生地の目が詰まっててもっちりしてるんだけど、365日系列のみたいにもちもちしすぎてなくて、その一歩手前なのが絶妙で素晴らしい。(私的に、餅だかパンだかわからないのより、「パンらしいパン」が好き)

おやつに菓子パンを少しづつ。オレンジのブリオッシュ、上品で美味しい。

この丸いやつはブリオッシュというにはちょっと重たい生地ですね。アイデアは秀逸だけど。

先ほどの小さい食パンを1/4にカットしてバターとジャムを。こうやって食べても美味しい!このミニ食パンは今回購入した中でナンバーワンだな。黒糖食パンもソフトで美味しかった、トーストした時に耳も柔らかいんだ。

食べてみて、EPEEのパンは東急側のLiberte(リベルテ)より好きなタイプだな、と思った。

実はこちら、ハード系のパンがかなり固いと聞いていたのであまり行く気になれなかった。でもいつかカフェ ファソンの岡内さんから「ハード系以外のパンもあって美味しいですよ〜。食パンも美味しいですよ〜」と聞いたので食べてみようと思った次第。何気ない会話からも、行動の選択肢に大きな差が出るんだなぁ、と実感。