東京パン巡り – 国領・ブーランジェリースノウチの悶絶クロワッサン

積んだあげくに没になってたシリーズ。前回の吉祥寺 Liberte(リベルテ)に引き続きパンつながりで今回は…

誰が言ったか京王線三大ベーカリーに数えられる、国領のBoulangerie Sunouchi(ブーランジェリースノウチ)。かつてはトレ・シェルという店名だったとのこと。三大ベーカリーといってもまぁ、なにせ地味な京王線なので絶対的母数が少なすぎるんだけど…、それでもこちらのクオリティは確かに素晴らしい。

ご夫婦2人で切り盛りされている、対面式販売の小さなお店。シェフは著名なブーランジェリーで働いていた経験があるとか?こちらの素晴らしいパンを食べると一体どんなバックグラウンドを持つ方なんだろう、と興味を抱かずにいられないのだが、詳細は不明。価格帯は、街の庶民的パン屋さんと外資系ブーランジェリーの間くらい。

一押しは何といってもクロワッサン!仕込みに3日かけてるんだって。小麦やバターはどこのものかは不明。でもとにかく美味しいんだ!これまで食べた中で最高なんだ!ポロポロこぼれ落ちたパンくずだって全部拾って残さず食べる!それくらい美味しいんだ。クロワッサンが好きな人なら、悶絶すること間違いないクオリティなのである。

ヴィエノワズリー系は基本美味だけど右のいちじくのはちょっと重かったかな。パンオショコラは順当に美味しい。

ヴィエノワミルクも美味しい!

バケット類も豊富。焼き上がりは、土曜日の場合12時30分前後だった。焼きたてバケットを買うならそれくらいの時間を狙うのがいい。(って、2年くらい前の情報なので現在も変わっていなければ、の前提)

こちらのバケットは皮が薄めなのが特徴。がっつりハード系が好きな人には物足りないかもしれないけど、私は好きだ。非常に好きだ。固すぎるパン、ダメなので。

いわゆる惣菜系のパンは少ないけど、クロックムッシュがある。こちらは特に記憶がないんですが…

食パン類はたしか午後2部の時間に販売していた。プレーンな角食と山型のフランス食パン、ハード食パンの3種類だったと記憶している。自分が買うなら角食。しかし夕方ともなるとますます行きにくい…遅すぎるとなくなってしまうし、「いつ行けばいいんだぁ〜!?」と悶々としてしまう。

ご近所にもかかわらず、購入難易度の高さからなかなか行けないのが実情。でも、涼しくなったらまた買いに行こう。

Boulangerie Sunouchi(ブーランジェリースノウチ)
東京都調布市国領町7-1-17
火〜金: 11:00 - 14:00, 16:00 - 売り切れまで
土: 12:00 - 売り切れまで, 16:00 - 売り切れまで
日・月・祝休
#エコバッグを持参していくととても喜ばれるかもしれません。