街角でコーヒーを飲む自由

あ〜早くオフィスに戻りて〜!!

都会の空気吸わせろ〜〜〜!!

地元の調布、住む分には好きだけど、仕事は、やっぱり都心でしたいよ。一応、今の勤務地は日本橋エリアなので…、銀座・京橋も近いから、嬉しいことが、何かとあるし…

やっぱりねー、いろんな意味で、違うんだもの。刺激と、いい意味での緊張感が、あるよね。界隈の人の服装や立ち振る舞い、聞こえてくる会話ひとつにしても、レベル感違うし。人間、そういう場に身をおくことは大事。やっぱりその〜、高いレベルの空間に身をおくと、自分のレベルも上げなきゃって自然に思うじゃない。思わないですか…?まぁわたしがいくらがんばったところでどうなのって話はおいといて、自然にそういう意識をもてることが重要なんです。

調布にもねー、一応名の知れた企業のオフィスもあるんだけどね、でもここはオフィス街じゃないし(だから住んでいる)、日本橋・京橋とは比較のしようが(ry

このままずっと在宅が続いたら、と想像するとやるせなくなる。こんなに、ダレダレなのが続くと…本当にダメになる…

愚痴はさておき。

昨夜こんなツイート発見したんだけど、「そう、そう、そーなんだよ!!」って思ったね!完全同意!

 

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カフェは客席の利用を再開してほしい。

持ち帰りで飲食を提供するだけじゃカフェとは言わないよ~。
空間を提供できてこそカフェなのよ~。

つなぐ、つながる場所としての役割が求められるカフェ・喫茶店@horicafe12 #note https://t.co/3OVrWnXw0p

— 世界はやさしい(さおちゃん) (@sokenak) May 15, 2020
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「空間を提供できてこそカフェ」

まさに、これに尽きる!カフェの意義は、そこにある!

 

これはお蔵入りしてた写真で、2018年夏撮影の、猿田彦珈琲調布焙煎ホールの光景。今見ると懐かしいなぁ…こうやって、普通に店内で飲食できていたことが。当たり前のことが、当たり前でなくなった2020年。

猿田彦珈琲は、緊急事態宣言後もしばらくは時短ながら店内利用できていた。それが、4月下旬頃からテイクアウトオンリーになってしまった。

 

どういう判断によるかは知らないけど…猿田彦珈琲の公式アカウント、インスタでさだまさしの投稿をシェアしてたからなぁ…。ちなみにわたし、その投稿の、経済のことはおいといて命を救うことを最優先に考えましょう云々という内容にはまったく賛同していない。あと昔から、さだまさしは嫌い。

 

猿田彦は店舗によってコンセプトが違うけど、ヘッドクォーターとなるこの地元調布店がすごくかっこいいのは、誇らしいと思ってた。流れてる音楽も渋いフリージャズとかオルタネィティブだったりでクールだし、混みすぎなのが難点だけど、この空間でコーヒーとともにひとときを過ごすのは好きだった。

 

テイクアウトはやるけどイートイン・カフェ営業はしないって店がまだあるけど、どういう根拠に基づいてるの?世間向けの対応?店内飲食が感染リスクを高めるって本気で思ってる?

そもそも、外食したところで、誰かを殺すことになんかなりませんよ、アホくさ。本気でそう思ってるなら店を廃業するべきだし、世間向けの対応だとしたら、客のことを考えてない。なんのためにカフェやレストランが存在するのかっていったら、冒頭のツイートがすべてを語っている。

店側にもそれぞれの事情に基づいた判断があるというのは承知で、それでも敢えていう。

 

すごい毒吐かせてもらうけど、テイクアウトだけのカフェなんて、意味ないから。

 

家でもコーヒーは飲むけどそれとこれとは別。

街で、飲みたい。お気に入りの空間で。その自由を手放したり、我慢する気なんか、さらさらない。それがなくなったら、自分は生きていけない。それくらい切実。

だから自分はその自由を死守する。店内でコーヒーを飲めるカフェを応援する。

 

この空間で、美味しいコーヒーを飲みながら、気分のいいひとときを過ごすこと、そこに大きな価値がある。客は、それに対して喜んで対価を支払うのです。

早く、本来の姿に戻ってください。