信州・茅野駅直結のモダンな市民館

長野県茅野市にある、茅野市民館。モダンでかっこいい作りです。11年ぶりの蓼科旅行に行く前に知って、この建物自体を見るのも楽しみにしていた。

設計は古谷誠章という方。
空間談義 47 茅野市民館の公開プロボーザルと設計

茅野といえば「縄文」だそうで…、白樺の木陰に佇む埴輪たちが気持ちよさそう。

駅のホームから見たところ。この写真だと見えないけど、壁面のガラスに北アルプスの山々が映り込む仕掛け。

駅側からの入り口。かっこいいですね。

市民館に続く通路自体が、図書館になっている。なかなか素敵なアイデア。

反対側からの眺め。

この日はロックコンサートイベントをやっていたので、若い子たちが広場でくつろいでた。この広場も爽やかでいい空間。コンサートの音量が相当でかくて、図書館までまる聞こえ。うるさかったけど、若者が遊ぶ場も必要だしね…

実はこの市民館内にあるカフェ「アンダンテ」がお目当てだった。が、イベントのため通常営業はなしという仕打ちに。。。

弁当や飲み物の販売をしていて、購入すればカフェスペースで飲食可能ということで、照り焼き丼とペットボトルのお茶を買ってテーブルで食べたけど、こんなのUPしてもしょうがないし。私はここでコーヒーが飲みたかったんだぁぁぁぁぁ!!

ということで店内 & フードの写真はないけど、上の写真はカフェスペースからガラス越しの眺め。窓が大きくて、開放感がある。店内はモノトーンでまとめたモダンな空間です。東京在住民からするとこの程度のセンスの店は珍しくもなんともないのだが、茅野にこういった店ができた意義は大きい。

今回はふられてしまったが、いつかリベンジしたい。

# しかしこちらのお店、普段からイベント営業や貸切がちらほらあるようなので要注意。

また来るからね!