京王線千歳烏山駅付近の再開発(3)

京王線高架化事業/千歳烏山再開発に関連して、千歳烏山駅西口付近の様子を。

昨年(2019年) 12月中頃のこと、帰宅途中で千歳烏山西口に降りたら、ついこの間まで存在していた建物がいつのまにか消えていた。平屋の小さな建物だったが地域の公民館として使われていて、お祭りの時期には笛の練習の音なんかが聞こえてた。

その時は夜だったので、改めて日中に様子を見ておこうと再訪。12月29日の撮影。

上の更地、奥に小さく看板が立っているあたりはかつて「京王観光」があった。今回取り壊されたのはその手前にあった建物。

逆方向からみたところ。向かって右手は京王線の線路側。

そのまままっすぐ進んだところ。線路脇の更地は、数年前に閉店したカフェ「RASHIKU」が入居していた雑居ビルだったが、ここも知らない間に解体されていた。1Fは確か居酒屋だった。「RASHIKU」は自分は1回しか訪問していないが、ある意味当時の千歳烏山を代表するようなカフェだったと思う。いつだったか地元民らしき2人組が「RASHIKUもなくなっちゃったしねー」とぼやいてた。(2018年にオープンしたCafe YellowにRASHIKUの客層が流れているとみているのだが…)

その隣、2Fに歯科医院が入居している建物もいずれ解体されるのだろうか。

これは駅ホームの上から見たところ。

千歳烏山西口です。

千歳烏山駅西口を背にして、向かって左手に「京樽」がある。この付近も用地買収の対象のはず。

正面からみたところ。このまま進んでいくと左手にラーメンの「栄じ」、蕎麦屋「典座」とか、右手に雑貨店「Nic Nic」、スーパーLIFEがある。Cafooにコーヒーを買いに行く時にも通るので、千歳烏山駅では西口を一番よく利用する。反対に北口は滅多に行かない。

このあたりの風景も、いつか変わるのだろうなあ。

再開発が進んで街の様子が変わったら北口方面にも行きやすくなるかもしれない。でもその頃、わたしは完全に年寄りだ…

降り方面の駅のホームからの眺め。上の写真が下り方面、下の写真は上り(新宿)方面を見ている。撮影地点の右斜め後ろくらいに、先ほどの「京樽」がある。この光景もいずれ見れなくなるはず。

これは2019年5月の撮影。南口踏切付近、スーパーシミズヤのあたりから。ちょうど電車が横切ってます。この付近の風景が完全に生まれ変わるには10年以上はかかりそうな気がする。

 

追記
こちらの記事にBefore/Afterの様子がばっちり載っていてわかりやすい。工事完了が2023年目処らしいけどホントにあと3年でできるん!?
『京王線連続立体交差事業』の進捗を見る(2019年12月)

過去ネタはこちら

京王線千歳烏山駅付近の再開発(1)

京王線千歳烏山駅付近の再開発(2)- 南口商店街