千歳烏山 丸二青果が閉店(2018年5月)

今年5月にさかのぼるけれども、京王線 千歳烏山駅前にあった格安の八百屋さん 「丸二青果」が閉店してしまった。跡地はこの通り。あぁ、つまらない。(この写真も7月にさかのぼる…)

奥にあった「肉のアンデス」も同時に閉店。お肉屋さんは利用したことないけど、丸二青果は時々利用した。春に小粒のとちおとめが税抜き178円!!で売ってたから4,5パックくらいまとめて買ってジャム作った。お店のおばちゃんに「ジャム作るんでしょ〜。手作りは美味しいもんね〜!」なんて言われたっけ(完全に見透かされている)。

今年もいちご買いたかったけど、とちおとめがなくて紅ほっぺだったから買わなかった。(いちごはとちおとめかあまおうしか買わない主義なのだ)。

ところが、ある日前を通りかかったら、解体工事してるじゃないですか!他の通行人の人たちも「え、なに、どうしたの!?」とプチショック受けた様子で、立ち尽くしていた。奥の「肉のアンデス」に張り紙してあるのが見えたけど、ドカチンな兄さん達が解体工事真っ最中だから中入って見れないし。

はっきりした情報と、在りし日の姿はこちらに。
丸二青果閉店
4月13日PM 東京都世田谷区 京王線「千歳烏山駅」南側周辺

いつもそこにあると思っていた当たり前の風景も、いつ消えてしまうかわからない。
そんな当然のことを、消えてしまってから痛感するんだよなぁ。