調布駅前 調布サウスゲートビル1FにCANTERAとPEPが出店!

本記事はオープン前の様子を観察したものです。
オープン後に行ってみた記録はこちらの記事をどうぞ。

調布スパニッシュ・PEPで平日ランチ

調布にできたスパニッシュバルPEPでタパスランチ

 

タイトルの通り。京王線調布駅前広場にある調布サウスゲートビル1Fの一角は、2017年10月に北海道発ドラッグストア「アインズ & トゥルペ」が撤退してから今までずっと空き状態だった。こんなこと調布市住民以外は特に関心もないだろうけど、この場所、一等地なんですよ。「何が入るのかな〜」とずっと気になってたんだ。

最近やっと工事らしきものが始まって、「お、なにかくる!?」。で、今日近くを通りかかったら、上の写真の通りナポリ風のピザ釜が鎮座。これは、ピッツァのお店ですな。

探ってみたところ、どうやら、Mothers系列のCANTERA(カンテラ)らしい。こちらの企業さんは武蔵野地域中心に出店されており(あと原宿や西新宿にも進出してる)、吉祥寺にも何店舗かあるけれども調布は初めてのはず。

って、今HP詳しく見たら「調布CANTARA・調布PEP 3/1グランドオープン予定!」とある。PEPは吉祥寺のスペイン料理・バルの店。これも同時にオープンするのか〜、すごいな!

これは、やはり今年のラグビーW杯と2020年オリンピック・パラリンピック需要を見越してのことでしょうか。(そういうイベントはあくまで一過性のものだから、当然その先も見越しているんだろうけど)

正直ピッツェリアには食指が動かない口でして、私的にはブーランジェリービストロ EPEEの姉妹店ができた方がうれしいけど、こういったちょっとランクアップ感のあるお店が調布にできるのは大歓迎、絶対街の雰囲気変わるもんね、楽しみですよ。

#ついでに駅前のパチンコ屋はどうにかならないものか。

追記

予定地は左側の囲いに覆われている場所で、ピッツァの釜が見えたのはさらに左側。右手道路はさんで向かいはビックカメラのビル(トリエB館)、奥はトリエC館。

お店がオープンしたら、この風景がどんな風に変わるんでしょうね。

追記(2019/02/23)
今日様子を見たら、だいぶ工事が進んでた。

おぉ、今までこの調布にはなかったタイプの店構えが出現。

お店は向かって左手がスパニッシュバルのPEPで、右手がCANTERA、という構成。

トリエC館へ向かう通路側はこんな様子でした。いい感じなんじゃないでしょうか。これをきっかけに、調布にかっこいいお店、素敵なお店がどんどん増えるといいな。

追記(2019/3/1)
本日オープンということで、午後出勤だったので昼前くらいにのぞいてみた。あわよくばランチを、と目論んでいたんだけど…

営業はしていたものの、ランチメニューは4日からということで退散。