調布の魅力を高めよう!シリーズ(2) – 映画のまち, 調布

少し前のことになるけれども、トリエ京王調布開業1周年記念の一環として、シアタス調布でワンコインシネマの上映をやっていたんだ。

シアタス調布 ワンコインシネマ

しかしね、ホームページ見てもなかなか情報が載らないんだ。んで、だいぶ日が過ぎてから駅構内のポスターで知った。いつも通らない場所だから気が付かなかったよ…。「シング・ストリート 未来へのうた」知らない映画だけど80年代の音楽が流れるそうで、観たかったなぁー。でもこのポスター見たのが、上映期間終了後だったからね。悔しいぃぃぃぃ。

「タイピスト」も観たかった。週末に行こうと思えば行けたけど、疲労が激しすぎて諦めた。でもよさそうな映画だから、家の親に「面白そうだから行ってきなよー」と500円玉を渡して観てもらった。そしたら感想はやはり、「よかったよー」と。

しかしポスターには上映時間とかの詳細は書いてないわけ。ホームページもさ、目立つ場所にはなくて、たどっていかないとわからないんだ。ワンコインってことも明記されてないし、意図的に隠してるみたいだ。あまり来て欲しくないからですかね?

さておき、調布市は「映画のまち」を標榜しているので、毎年「調布映画祭」というのをやっている。2017年のときは、つい最近他界した樹木希林さん出演の「あん」の上映もあり、ご本人もトークイベントに登場した(私は観てないけど母が観に行った)。2018年はお休みして、来年からリニューアルするという。上映作品の選定がスタッフによる選定から投票形式に変わるんだけどそれはどうかなぁ、と若干不安。あとこれまで無料でいろんな映画が観れたけど、有料になっちゃうかな。

若干不安材料はあるけど、自治体における文化的要素というのはとても重要なので、うまく盛り上がっていくといいなと思う。

しかし私は1年以上映画観ていないんだ。悔しいったらありゃしない。

追記(2019/03/18)
いやな予感はしてたんだけど、今年の調布映画祭はつまらなくなってしまった。上映作品がほぼ投票結果によるものになってしまって、これじゃぁ大勢の人が知ってる作品しかランクインしないじゃないか。驚きや意外性がまるでない。しまも有料。有料なのはシアタス調布ができた絡みもあるんだろうけど、面白そうな作品もなくてかつ有料だったら、一般公開されてる映画で面白そうなの観る方が全然いい。来年以降は、運営方針を見直すべき!