調布・布多天神の紅白梅〜金曜夜の銀座

買い出しに明け暮れてどこにも出かけられなかった3連休最終日、せめて梅の花でも愛でようと、近所の布多天神社訪問。

境内の左手に、立派な紅白梅があります。

右手奥の大島神社の方でも、可憐な枝垂れ梅が咲いていた。他にも綺麗な梅が沢山。花に見入る時だけは、日常の憂さを忘れる。

ところ変わって、こちらは2月28日の地下鉄銀座駅入口。金曜夜の銀座でこんな写真が撮れるとは…

世間はすっかりアレな状況なのでさすがに銀座も空いているだろうと、ひさびさに寄ってみたのである。当然、隣国の人たちの下品で騒がしい話し声が聞こえてくることもない。あぁ快適だ。

2020年2月の東京は、SF映画の中にいるようだった。テレワークなんてお洒落なことができない東京都内及び首都圏の勤め人は、日々決死の覚悟で通勤しているのである。

SNS上では東京怖い、怖いと散々言われているけれども、ここがリスクを伴う都市であることなんて百も承知で、この地で生きているのだ。25年前には、おぞましき地下鉄サリン事件なんてのもあったんだよ。あの時だって多くの人が、恐怖と隣り合わせの中で地下鉄に乗って通勤・通学していた。(失礼だが)何も知らない田舎者がガタガタぬかすんじゃないよ、って思う。

たとえウイルスまみれだろうと、あたしゃ東京を愛してるからね。