2019年の年明けに映画「パリの恋人」を観る

1月2日、オードリー・ヘプバーン主演「パリの恋人」(Funny Face)を、シアタス調布にて鑑賞。名作映画を廉価で上映する「午前十時の映画祭」の一環である。休日に朝10時前からお出かけって自分的には大変なんだけれども、シアタス調布までは歩いて行けるので、頑張って行ってきた。


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「パリの恋人」は、とてもおしゃれな映画だった。後世に残るまでのことはある。ごちゃごちゃ語るのはやめておくけど、最初はとにかく強引で無礼だった女性編集長が、終盤に進むにつれて「共感的」になっていく様子はなんかよかったなぁ。


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「午前十時の映画祭」のことはつい最近まで知らなかった。パンフレットを見ると、「これ観たかったなぁ」という作品が結構ある。でも2018年は疲弊しまくっていて映画観る気力ゼロだったから、知っていても行けなかったかもしれない。

映画を観るという行為は、それなりにエネルギーを要するもの。だけど時たま映画を観に行くことができるのが、正常な生活ってもんだ。今年は映画観よ。

追記
2月21日、この映画を監督したスタンリー・ドーネン氏が、心不全のためニューヨークで亡くなった。94歳だった。S.ドーネン氏は、「雨に唄えば」「掠奪された七人の花嫁」「シャレード」なども監督していた。ご冥福をお祈りします。