函館で足湯を探し求めて市電に乗りまくる

2016年6月に訪問した函館の、市電ネタ。

雰囲気満載なレトロ車両。他に乗客がいなかったのでバッチリ撮影できた。

さて、函館訪問3日目に、足湯を求めて市内をさまよっていた。谷地頭という場所に温泉があるのはリサーチしていたのでそこに行けばあるんじゃないかと、最初に谷地頭を目指した。

りんりん号にごとごと揺られて谷地頭電停へ。行きぁあわかるだろ、と行き当たりばったりに適当に歩いたけど、足湯、ないねぇ。普通の温泉施設はあった。でも、普通の温泉に用はないんだ。全身つかる温泉はかえって疲れるから好きじゃない。大体、観光途中に服を脱いだり着たりするのが面倒だ。あくまでお手軽に、足湯につかりたいんだ!

と、ここで事前リサーチを改めて確認してみたら、足湯があるのは谷地頭ではなく、まったく逆方向の終点、湯の川であることが判明。完全に思い違いをしてた。そして湯の川を目指した。函館市街地の端から端まで、ちんたら(失礼)走る市電に揺られること約1時間、湯の川に到着。ふー、調布から高尾山口行くより時間がかかる。

足湯ありました!湯の川電停から徒歩1、2分ほど。道路の真ん中みたいな場所なのであまり風情はないけど…

市内の若者男子2名 + 地元のおじさん1名が反対側に座って、サッカーの試合の話などしていたような記憶がある。そんな会話をボーッと聞き流しつつしばらく足湯につかっていたら、すっきりリフレッシュして疲れがとれた。お手軽にリフレッシュできる足湯、やっぱりいいね。

あとで調べたところ、函館市街には他にベイエリアの美食倶楽部、湯の川エリアの熱帯植物園に足湯があるとのこと。美食倶楽部にあるのは気がつかなかった。次回は是非行ってみよう。