堀口珈琲の夏向けスイーツは美味しい。しかし。

堀口珈琲, 狛江店

堀口珈琲 狛江店に2度目の訪問(…といっても1ヶ月くらい前の話)。午前中のため前回よりスイーツの種類が多かったので、夏向けスイーツをチョイス。

 

堀口珈琲, 狛江店

堀口珈琲, 狛江店

コーヒーは、期間限定の何とか…をチョイス。名前忘れた。エチオピアベースのハイロースト。スイーツはレモンバンビー。どちらもさっぱりしてて美味。

 

堀口珈琲, 狛江店

ブルーベリーレアチーズタルト。大粒ブルーベリーがゴロゴロ。これ、昔世田谷店で何度か食べてた。桃ロールはないにせよ、堀口の夏スイーツはやっぱり美味しいな。

 

でもね…

 

堀口珈琲, 狛江店

 

スイーツは種類によって価格が変わるんだけど、ブルーベリーは640円。私の財布には、厳しい価格である。レモンバンビーは540円で、コーヒーと合わせて税込1,080円。私の基準では、一般的なコーヒー + ケーキの価格としてはここまでが許容範囲。そりゃブルーベリーのタルト、美味しいよ。でもどうしたってこれで640円はボーダー超えてるな。例えばこれにジェラートとかフルーツとかデコレーションしてオシャレに仕上げてあれば、まぁ納得価格。でもこちらは、そういうテイストの店じゃないし。で、あればもう少し価格を抑えるのが妥当ではないだろうか。

 

…って、堀口に関しては、かつてはもっとお手頃価格だったことを知っているだけに、どうしても厳しい見方になってしまうのだよね。このブルーベリーレアチーズだって、コーヒーとセットで900円かそこらだったんだもん。

原料高騰や物価高、消費税増分を考慮しても、いろんなところで「ここまでくるともう払えない」という価格帯が増えた。コーヒーについては特に、ブームによる原料価格高騰が響いているし、経営側の競争も激しいだろう。しかしコーヒージャンキーの一消費者としても、カフェに使う金額はどの程度が妥当なのか、は相当シビアに考えざるを得ないわけです。