堀口珈琲 – 狛江店から千歳船橋店へ

堀口珈琲 狛江店を久しぶりに訪問。7月8日の訪問なので約一ヶ月前ですけど。そして前回訪れたのが2016年の夏だったので約1年ぶりという。や、行こう、行こうと思いつつ、やはり日曜休みってなかなか訪問しづらいわけ。そしたら、前回訪問で私のことを覚えていてくれたスタッフさんは2名とも不在だった。たまたまお休みだったのか、退職されたのか…。ちょっと残念だったなぁ。知っている人が、全然いないのはやはり寂しい。

体調がまだ若干アレなのでデカフェにしておいた。それとタルトシトロン。デカフェ ¥540、タルトシトロン ¥432(税込)也。

 

ittala Taika(タイカ)のC/S、良いねー。タイカは自宅用に購入しようとは思わないけど、カフェで、たまにこんなカップでコーヒーを飲むのはいい。狛江店はittala, Arabia他北欧食器でコーヒーが飲めるので、北欧食器好きにはポイント高い。

あとたまたま座った席がそうだったのかもしれないけど、結構ちゃんと冷房が効いて涼しかったのが嬉しかった。今どき、カフェで冷房がちゃんと効いているというのは相当ポイント高いよ…。

 

退店後、小田急線に乗って、これまた久しぶりに千歳船橋店まで行った。こっちは3年ぶりくらいか。相変わらずの人気で、しばらく入り口付近のベンチで待った。

 

ブレンド#3、たまごハムサンドをオーダー。このたまごハムサンドは昔からあって好きだったけど、他のサンドイッチメニューが軒並み姿を消していてしばし呆然。生パンサンド、最高に美味しかったのにな。

ブレンド ¥540、たまごハムサンド ¥680(税込)。コーヒーはともかく、過去はサンドイッチはもっとお手ごろだった。合計で¥1,180は法外に高いわけじゃないけど、過去の価格帯を知っていると、どうしてもね。

昔、本当にこの店が大好きだった。ここは他の店にはない、特別な品質、サービス、空気があったからだ。しかし今訪問するとやはり、これという何かをもう感じなくなっている。なんだか「普通のカフェ」になったな、って気がする。

 

追記:結果的にdisってしまってますがこちらのコーヒーやサンドイッチのクオリティはもちろん素晴らしいものです。まぁかつてが良すぎただけに、どうしても厳しい目線になってしまうのよね。