2019年元旦の井の頭公園〜吉祥寺

元旦の吉祥寺は人が少なくていつもと違った非日常気分を味わえる…という噂をいつかの「季刊 武蔵野」で見かけて、行ってみたいと思ってた。それで、元旦におせち料理も後回しにしていそいそと行ってきたんですよ。

調布駅前からバスに乗って万助橋で下車。所要時間30分弱。いつもはこうはいかない。さすがに元旦は空いてるな。公園内は、このあたりまでは確かに人気がなくて静かだったのだが…

井の頭弁財天。この右手の方までずーっと人が並んでた。えぇ、そうですよね…

私はこの文化園内にあるメタセコイヤの木が好きなのだが、澄んだ池に写り込んで綺麗だった。

こんな池の様子は確かに非日常っぽい。

人は普通にそこそこいましたが、いつのも週末に比べれば静かなもんです。池のほとりのベンチで持参した大福を食べて腹ごしらえしてから、街の方へ向かう。さて街の様子は…

普通に、人、いるやん。と言ってもこの通りはいつもは原宿竹下通り状態なので、それに比べたら静かなもんですけど。

そしてサンロード周辺。普通に人、いるやん。えぇ、そうですよね…

人気がほぼないサンロードの風景を期待した私が、間違ってました。まぁ、これでもいつもよりは少ない方ですけど。

吉祥寺の大型商業施設はほぼ全て休館でしたが、ドラッグストア、量販店、ユニクロ他一部のアパレルショップ、チェーン店のカフェ・レストランなどの多くは営業してました。サンロード入り口のサンドラッグはいつもはすごい混雑でちょっとした買い物をするにも一苦労なんですが、この日はさすがに「普通のドラッグストア」みたいに簡単に買えてすごいと思った。

サンドラッグではお年賀でポケットティッシュ4個パックをもらった。南口のココカラファインではキットカット大袋がなんと159円(税込)だったので、3個買っちゃいました。年明け早々、ちまちました話題ですみません。

街中の光景はいつも通りでアレだったけど、非日常的ショットと言えそうなのはこれですかね。

2018年新春の様子

青く見えた井の頭池(2018年1月2日)