東京パン巡り – ジュウニブンベーカリーのニブン食パン他

新宿京王デパート内、ジュウニブンベーカリーの第2弾。初回が美味しかったので、色々と買ってみた。

一回目の投稿はこちら

東京パン巡り – ジュウニブンベーカリーのあんバターフランス

 

お店のウリらしい、日向夏のツイストドーナツとクリームパン。

クリームパンは、私的には「普通」だった。

こっちの、日向夏風味のツイストドーナツは美味しかった。

ヴィエノワズリー系の味を知りたかったので、クロワッサンとパンオショコラ。

外側の生地はパリパリタイプ。外側は「サクサク」派なので、私的にあまり好みじゃないのよね。で、中身はと言うと、「フワッ」というよりも、「ジュワー」…

うーむ、生地に油分が多すぎ。バターは多すぎても、少なすぎてもいけないんだ。パンオショコラも然り。残念であった。

この店のウリである食パンも在庫あったので購入。1斤500円前後する。あぁ、パン破産するわ。

店頭スライスはしていない様子だったので家でスライスした。かなり柔らかいので苦労したがどうにか。

上がハチブン食パン、下がニブン食パン。ハチブン食パンは3種類の食パンの中で一番プレーンなタイプと言われているが、それでもかなり水分があってしっとり。ニブン食パンは卵が入ってかなりリッチな味わい、これもしっとり。

で、これらは美味しいといえば美味しいんだけれども。

食感がリッチすぎて、食パンではなくてブリオッシュの領域に感じる。そう、ここで言っている「美味しい」は、「ブリオッシュまたはその他のパン」として美味しいのであって、食パンとしては、私的には「違う」。もっと普通の、すっきりとニュートラルな食パンが食べたいんだよな。いろんな店のを食べたけど、そういう意味では、やはり室町のボン・クールは最高だね。

ということで、全体的に初回の印象よりどうも評価が下がってしまったジュウニブンベーカリーではあったが、いまいちパッとしない京王デパートにこの店がオプションとして加わったことは歓迎したい。