LA FOLLE JOURNEEとHibiya Festival(5月4日)

連休中に東京駅周辺エリア(と池袋)で開催された音楽の祭典 LA FOLLE JOURNEE TOKYO 2018と、東京ミッドタウン日比谷のHibiya Festivalに行ってきた様子など。

12:00〜。京橋 東京スクエアガーデンのテラスで、小島愛子、三浦明子(ヴァイオリン)によるデュオ。曲目がロシアの誰それ…(名前聞いてもわからん)とバルトークなどで、いきなり難解だ。「モンド・ヌーボー – 新しい世界へ」という今年のテーマに沿って選曲したとのことで、奏者としては思い入れがあるんだろうけど、何しろ聴いててしかめっ面してしまう曲調で…。晴れ渡った青空の下、爽やかな日差しと緑に囲まれたところでは、もっと明るくて軽快な曲を聴きたかったなぁ…というのが正直な感想。

エドグランへ移動して、ランチは1Fの鶏味座(とりみくら)で炭火焼鳥そぼろ丼 1,080円(税込)。美味しかった!京橋は週末でもお手ごろランチが食べられるいい街だ。

13:30〜 和楽器・洋楽器によるユニット 直会(なおらい)による演奏。これよかった!尺八とバンドネオンが絡むトルコ行進曲なんて初めて聴いた。素敵すぎる。CD買ってしまった。

京橋から地下鉄で向かったのは、東京ミッドタウン日比谷。ちょっと頑張れば歩ける距離だけど、体力温存したかったので。やっとこれた。3月末オープンなんて、花見に忙しい時期なんだから来れないよ。

有料・無料含めて様々なパフォーマンスを開催するHibiya Festivalの一環で、男性日本舞踊家のグループ「孤の会」による舞踏演技。短い時間ながら、普段なかなか接することのない演目を楽しめるのはありがたい。これはよい試み。よく考えると銀座じゃこういうのやらないよな…

17:30から、小松伸之(Ds)トリオによるジャズライブ。Shiny Stockings, I’ve Never Been in Love Before, Isotope…など。1曲目は何といったか忘れてしまったが、クールなスタートだった。

始まる前から天気が急変して荒くなった。雨はどうにか免れたものの、強風にあおられて寒いのなんのって。それでも、ビル街の広場に響き渡るサックスの音色はめちゃくちゃかっこよくて、しびれた(寒さにも文字通りしびれたけど)。もちろんドラム、ベースもクールで素晴らしい。場所と演奏の相乗効果が抜群。「日比谷にジャズは似合うなぁ…」とつくづく感じたひと時だったね。

翌日 5月5日の様子

LA FOLLE JOURNEEとHibiya Festival(5月5日)