京橋エドグラン Live Crossing, Jun. 09, 2017(Fri)

明日休み。今日はきりのいいところまでやって帰ろう…と、調子こいて1時間あまり残業したら死にそうになった。慢性疲労との戦いは終わらない。こんなんで、明日お出かけできるのか…?でもどうにか行ってきた、GINZA SIX。でもGINZA SIXはどうでもよくて、たまたまお茶しに立ち寄った京橋で、素晴らしいパフォーマンスに遭遇したんだ。

live crossing, 京橋エドグラン

6月10日,11日に開催される京橋エドグラン山王祭の宵宮祭として開催された、ライブコンサート & 書のパフォーマンス(ちなみに今年は陰年だから本祭は開催しないんだそうだ)。演奏は篠笛を中心に、和太鼓と三味線が絡む。正直これまで和楽器にあまり関心がなかったんだけど、ここで聞いたのはまさに「伝統と革新」を体現していて、本当にクールでかっこよかった。

「伝統と革新」, Live Crossing, 京橋エドグラン

篠笛の岸田晃司さんは3月にもここで演奏していて、呼ばれたきっかけは、エドグランの建物の会長さんがDVDを見て気に入ったから、ということらしい。そういえばエドグランで時々開催されているライブイベントは、ルーツミュージックを現代的にアレンジしたりと、先鋭的なアーティストが多く登場している。オープニングイベントの時もちょっと聞きましたが….、こういったコンセプト自体、素晴らしいと思う。数人そこに居合わせた外国人観光客も楽しんでいた様子だったし、演奏終了後のCD販売でもCDを購入していて、サインをもらって「Cool!」と喜んでいた。

私は和太鼓の真吾さんのパフォーマンスが特に気に入ったので、CDを2枚買った。2枚で3,000円。

GINZA SIX地下、フィリップ・コンチーニのパフェも、3,000円。

食べてもいないのでフィリップ・コンチーニのパフェの価値をどうこう言う筋合いはないが、同じお金を払うならば、自分の心を動かしたものに払うべきだ、そうしよう、と改めて思ったわけである。