私的には相性悪かった – 「365日と日本橋」の福岡食パン

365日と日本橋 福岡食パン

365日と日本橋。高島屋新館オープン後、最初の週末に訪問。夕方近い時間、店内スカスカでしたがかろうじて食パンが買えそうだったので列に並んだ。待っている間に焼きたてあんぱんも登場したけど白あんだったのでやめた。小倉あんぱんだったらよかったけどねー。

そして待っている間にも、店員さんのイライラぶりが伝わってくる。お一人、すごい不機嫌な方がいましてね。全然笑顔がないし、台にのせてある私の分のトレーを親切心でずらそうとしたら、すごい形相でさえぎって自分でずらした。怖い…。そんなに不満が溜まっているようだと、職場環境に問題があるんじゃないかと思ってしまう。

プロだったら、忙しいくらいで不機嫌な接客をするもんじゃない。バイトさんでしょうか?でも、バイトだろうが正社員だろうが、サービススタッフは、お店の顔だからね。

365日と日本橋 福岡食パン

本題。

福岡の小麦粉と生クリームを使用している、「福岡食パン」。6枚にスライスして、小さめサイズなので2枚食べようとしたけどちと多かったね。トーストして一口食べてみたけど、やはりこちらの食パンと私は相性が悪いんだな、と再認識。もちもちしすぎていたり、リッチすぎる食パンってダメなんですよ、自分は。餅じゃなくて、パンが食べたいんだ。ブリオッシュじゃなくて、食パンが食べたいんだ。これなら、山崎の芳醇の方がいいんだ。

以前にも書いたけど、姉妹店のジュウニブンベーカリーでそれは体験済みである。

東京パン巡り – ジュウニブンベーカリーのニブン食パン他

豪徳寺のユヌクレも相性悪いんだけど、どうも、熱狂的ファンがついている独立系の有名ベーカリーで満足した経験があまりない…

好みの問題ですけどね。

天然酵母でなくていいし、添加物入っててもいい(少しなら)。気負いのない、普通に美味しいパンならそれでいい、そういう人間なので。