2019年1月3日 – 日本橋三越新春コンサートとお買い物

1月3日、日本橋三越1Fのホールで新春コンサートやってました。

「AUN J CLASSIC ORCHESTRA」(アウン・ジェイ・クラシック・オーケストラ)というユニットで、筝、三味線、篠笛、尺八、和太鼓等の和楽器を用いて様々なジャンルの曲を演奏する。こういうユニットって最近多いね。

過去には京橋エドグランでこんなのも聴いた

途中から聴いたけど、ラヴェルのボレロをやっていてかっこよかった。和楽器の演奏で衣装がスーツというのもかっこいい。(スーツの生地は西陣織とのこと)。ちょっと覚えておきたいです。

http://www.aunj.jp

さてこの日に日本橋三越に行った目的は、Sermonetaの手袋である。

Sermonetaの手袋は質感がよく色がきれいなので、毎年セール時に色違いで少しずつ買い足しているのです。幾つかのデパートで販売しているけどどうせ買うなら銀座行こ、と最初は銀座の松屋に行った。

しかし松屋は予想はしていたけど混んでいて、すでに品薄気味で焦る。狙ってた色は、自分に合うサイズがない。もしかしたらいえば在庫を探してくれたかもしれないが、販売員さんは他のお客さんについていて相手にしてくれそうにない。

母へのプレゼント用にはちょうど希望通りのものがあったのでそれだけ購入することにして、自分用のは他店で探すことにした。レジ係の人はきちんとした応対で、購入したのは1点だったが小さい紙袋に入れてくれた。

というわけで、この後日本橋三越に向かった。店内はほどほどにお客さんがいたものの、やはり銀座より空いている。手袋コーナーでは販売員さんが丁寧に応対してくれて、汚れ落し用にノベルティの消しゴムをくれた。ある意味、松屋で欲しいのがなくて日本橋三越に来たおかげでもらえたので、それはそれでラッキーだったかな。

もう一つ、欲しかった色が三越でも在庫がなかったので、最後の砦として渋谷東急で探すことに。(去年まではSermonetaの手袋は渋谷東急で買っていた)。ここでやっと希望の品が見つかり、1点購入。東急は、販売員さんの応対はそれなりにちゃんとしていたが…、去年もそうだったけどレジ係の応対がぞんざいなのだ。ただ目の前の仕事を義務でこなすだけ、って印象なんだよな。

レジ係の人は、私の持っているエコバッグをちらりと見つつ、「お手提げにお入れしますか?」と聞いてきた(去年もそうだった)。

「これだけなんだから、手提げ袋いらないでしょ」という意図が見え隠れしている。実際には紙袋自体はなくていいんだけど、焦点は、店員の意識。

500円のハンカチ1枚買ったわけじゃないのである。たとえセールでも、小さい品物でも、1万円以上するのである。自社の手提げ袋に入れてお渡ししよう、という矜持はないのか?こういうことで、格の差が出る。同じ商品を買うのなら、格上の店で買う方が、気分がいいに決まってる。今回の買い物では、日本橋三越が一番好印象だった。もちろん、東急ではもう買わない。