東京都内の絶対行きたくないカフェ・コーヒースタンド

東京都内の絶対行きたくないカフェ・コーヒースタンド、個人メモ。これらの店に行きたくないのは、シュガーレスコーヒーを強制・推奨しているからだ。今分かっている限りの情報だけど、他に発見したら追記する予定。

The Coffeeshop (猿楽町)
渋谷区代官山
“No sugar, but sweet! “がキャッチコピー。勘違いも甚だしい。最近増殖中のミニマリストを気取ったこの手のコーヒースタンドは、この店あたりが影響を与えていると推測する。

The coffeeshop roast works
渋谷区富ヶ谷(駒場東大前)
# THE COFFEESHOPの系列店。

PADDLERS COFFEE
渋谷区西原(幡ヶ谷)

PARKING COFFEE × CACAO WORKS
目黒区上目黒

自家焙煎珈琲豆屋 cafe use
世田谷区下北沢

GLITCH COFFEE BREWED (nine hours赤坂内) (追記:2019/01/12)
港区赤坂
2018年5月にオープンしたカプセルホテル1Fに構えるコーヒースタンド。メニューはシングルオリジンのブラックコーヒーのみ。こういう店、大嫌いです。

どこぞのオーナーは「コーヒー本来の風味を味わうために、砂糖とミルクは入れないことです」などと偉そうに勘違い発言していた。昭和の頑固な喫茶店オヤジに逆戻りか?ドリップコーヒーは砂糖ミルク抜きで飲むこともあるけど、時と場合による。

私はカッピングをしたいわけではない。プライベートな時間の息抜きに、美味しいコーヒーを、気分の良い場所で飲みたい、ただそれだけなのだ。砂糖を入れるか入れないかは、その時々の気分とかコーヒーに合わせて自由に選択したい。あなたが決めることじゃないの、私が決めることなの!なんかもう好き嫌いの問題じゃなくて、根本的にそういう姿勢間違ってる。

caffe_roberto_torino
(Cafe Roberto – Turin, Italy)

あとね、エスプレッソベースのドリンクでシュガーレスなんてあり得ない。何が何でもあり得ない。イタリアで、カフェラテ(本来は、「カッフェラッテ」)やカプチーノをシュガーレスで飲むなんて、絶対しないよ(ついでにデフオルトでラテアートもしない。サービス精神が薄いからではない、本来しないものなのだ)。ラテで有名な渋谷のSの紹介で「砂糖なしでもミルクの甘みでぐいぐい飲めちゃいます!」なんて抜かしている奴、アホか!と、どつきたくなる。

PADDLERS COFFEEの紹介、「砂糖もミルクも一切提供しない潔さ!」などとこれまた勘違い路線を持ち上げやがって、もう読んでて負のアドレナリンがぐわーっと上昇しまくりだ。そういうことは、一度本物を味わってから言え!

ここ2、3年の間都内でコーヒースタンドやカフェが急激に増えているが、本気でやっているとは思えなかったり、客に変なポリシーを押し付ける店が多すぎる。要するに、自己満足なんだ。どうせ半分は駆逐されるだろう、さようなら。