パリ シャルル・ド・ゴール空港から欧州へ向かうターミナルは

前回の投稿でシャルル・ド・ゴール空港について書いてたら思い出した。2015年、パリ〜バルセロナのフライトでちょっとハマッたことを。

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パリ市内から空港へは、オペラ座前からバスに乗って行った。が、降ろされたところは空港内のどこか外れで、運転手はそこからさら移動してくれと言う。どこにどうやって行けばいいんだ、といきなり焦る。案内の人に聞いて、空港内のトラムみたいなのに乗って移動したけど、これが2回くらい乗り換えた気がする。果てしなく遠く感じた。どこまで行けばいいんだ。どうにか、2011年の暮れにトランジットで通った、見たことのある場所に着いたはいいが、そこからがまた遠く(以下略)。

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結論から言うと、シャルル・ド・ゴール空港からバルセロナに向かった際のターミナルは、T2Fだった。ヨーロッパ行きの便はほぼT2Eとどこかで読んで、そのままうのみにしてT2Eに行ったら、違うじゃないかぁぁぁ!!T2Eはアジアや南米など、ヨーロッパ以外の行き先だった(成田も含まれていた)。人混みでごった返す中を引き返し(広いからこれまた歩く)、かなり焦りながらもエールフランスの係の人にヘルプしてもらいつつ搭乗券を発券し、T2Fよ、と教えてもらって向かったはいいが、広すぎるシャルル・ド・ゴール、「ったく、どこまで歩かせるんだよ!!」と心の中で悪態ついてしまった(過去フランクフルトでも同じ台詞を吐いた)。

やっとの思いでたどり着いたT2Fの様子は、以前ミラノに向かった際のターミナルと大分違ってた。カフェも、ラデュレやロンシャンのショップもなかった。T2Fはホントにお店が少なく、ドリンクの自動販売機すらなくて、かなり不便と感じた。間に合ったのはいいが、疲労感がどっと押し寄せる。

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この時はT2Fだったが、今は違うかもしれない。「シャルル・ド・ゴールには魔物が住んでいる」と言われているらしい。言いたいことはなんとなく分かる気がする。

追記
たまたまこんな記事発見。魔物がいるかもしれないが、やはり一見の価値がある空港ではあるんだな。
世界の空港案内[TRIP:06] パリ・シャルル・ド・ゴール空港(フランス)