東京パン巡り – 仙川・Aosan再び

積んだあげくに没になっていたネタシリーズ。引き続きパン屋さんネタ、今回は京王線仙川駅の人気ベーカリーAosanへ昨年10月に再訪した時の記録。

Aosanについては過去にも書いたけど、全体的にかなり辛口評価になってしまった。

東京パン巡り – 仙川・Aosan

 

辛口評価しつつも気に入ったパンもあったから再訪したかったけど、上記の投稿にも書いたとおり訪問のハードルが高くてなかなか行けなかった。が、昨年10月のある日唐突に平日空きができたので、近くのパティスリー「ラ・カンドゥール」と合わせてフラッと行ってみたのだ。ちなみにラ・カンドゥールはこの先をまっすぐ数分歩いた先にある。

午後3時前後だったので商品は少なかったけど、その中からくるみ山、クリームチーズレーズン、コッペパンを購入。くるみ山は、くるみがゴロゴロ入ってます。

コッペパンは、別途購入した小倉あんとバターをはさんで「あんバターコッペ」にして食べた。ちょっとあんこが多すぎたかな。小倉あんはせっかくだから美味しいものを…と、わざわざ千歳烏山の「シミズヤ」まで行って伊勢のおいしいあんこ、とかいうのを買った。コッペパンより高かった。まぁよいけど…

どれもそこそこ、美味しかった。ただ好みの問題ではあるのだけど、私的にはやはりこちらのパンが「大好きー!!」という立場ではないのだよね。こちらの天然酵母は他の店にないような独自路線で、パンが「つるん」とした独特な食感になる。私はそれがいいとも悪いとも思わないけど、好きな人にはたまらないのだろう。

くるみ山は別途冷凍してみたけど、解凍して食べたら食感が変わって不味くなってしまった。天然酵母独特の制約なんだろうか。滅多に行けないからまとめ買いしたいけど冷凍には向かないとなると、ますますハードルが高くなってしまうなぁ…

それでも最近日曜営業も始めたとのことなので、酷暑が過ぎたら日曜日に行ってみよう。