高島屋・食品フロア以外の営業再開歓迎!

高島屋が、今日5月18日から首都圏や大阪を中心とした特定警戒都道府県の店舗について、食品フロア以外の営業を再開する。(一部売場除く)大歓迎です!

日本橋高島屋SC

このニュースは16日に発表された。Twitter上では過剰自粛派から壮絶なバッシングがあったとかないとか。

未だ国内で多数を占めると思しきコロナ感染恐怖の洗脳が解けない人、一生「おうち時間」な脳内お花畑の人たちは、いくら論理的に説明したところで理解できない。それより、事業継続及び雇用確保重視という現実路線に舵を取り、先陣を切った英断は素晴らしいと思う。

日本橋高島屋本館

冒頭の写真は4月7日、次のは4月8日の撮影。(ちなみに日本橋店)8日の時点ではまだこのように、営業はしていなくても店舗の明かりがついていたが(整理中だったのだろう)、翌日以降完全にシャッターが閉まった。まさに街が死に始めたときだった。

(というか…、緊急事態宣言発令前から街から人影は消えており、ゆっくり死にかかっていたけど)

日本橋高島屋本館

高島屋については、緊急事態宣言開始後に食品売場だけでも営業してくれてすごくありがたいと思った。感謝してる。

実はその直前の4月7日、1Fのバッグ売場で想定外の買い物もした。(超・超衝動買い!)この先1ヶ月以上、デパートで買い物する自由を奪われる。せめてその前に、デパートで買い物がしたい。そんな気持ちに強く突き動かされたのだ。

そして、その時に買ったバッグは今大活躍。あの時、駆け込みで買っておいてよかった…と心底思っている。職場の近くに高島屋があってよかった、とも思っている。(今在宅だけど…)

なぜか過剰自粛派の方々は経済を優先させる考えを「悪」とみなしているらしいが、命だって経済という基盤がなければつなげないのである。バッグひとつにせよ、販売する人、生産者、物流に関わる人、さまざまな人の労働によって成り立ち、経済が回っている。高度な医療制度も、経済が崩壊しては維持できない。

経済は、命の血液。それを枯らしてはいけない。今回のバカ騒ぎのために売り上げや雇用を奪われた人たちが立ち直ることを最優先すべきだ。(注)

今回の高島屋の決断は心から歓迎します。薄給サラリーマンの自分が使えるお金は限られていて、貢献できるとしても雀の涙ほどの売り上げですが、今後積極的に利用することで高島屋さんに「投票」したいです。

 

(注) ちょっと誤解を与える言い方かもしれないけど…、自分がこういうことを書くのは、そもそも「コロナ感染 = 死」ではない、という認識に基づいている。若年層感染者のほとんどは、軽症か無症状。高齢者や持病持ちが重症化しやすいのは風邪やインフルでも同様であり、これを指定感染症にしたことが間違い。「命 vs 経済」という二元論をもとに対立が発生しているのも変だ。

追記
当初HPでマスク着用要請のアナウンスが見当たらなかったので安心してたんだけど、こんなの見つけた…

タカシマヤ

今今こういうお願いをアナウンスしておかないと波風立つから、ってのはわかる。

わかるけど、自分の「マスクをしない自由と権利」は死守します。他のお願いはまだいいけど、これだけは譲れません。なので、このお願いがなくなったらまた利用します。

しかしこのお願いが消えるときってくるのかな…。インフルの蔓延で、店頭のアルコール消毒は通年常識になったしなぁ…。(マスク着用は商業施設によっては「できるだけ」「可能な限り」とワンクッション置いてるところもあります。その方式がよろしいかと思うのですが)