蓼科 蓼の花で湖畔のコーヒータイム

蓼科シリーズ再開。ここは、蓼科湖湖畔を散策途中にコーヒーブレイクしたところ。

こちらは「蓼の花」。懐石料理の評判がいい旅館なのだ。宿泊者以外も、予約すれば懐石ランチをいただける。夏季はテラスでお茶できるという情報も仕入れていたので、滞在中に一度行っておこうと思ってた。

蓼科湖

蓼科湖到着後湖畔の散策をしていたら、ちょっと疲れてきた。同行の母親がトイレに行きたいという。そんなタイミングでこちらの前を通りかかった。もう夕方5時前くらいだったのでカフェは終了だろうなぁ、と思いつつダメもとで伺ってみたところ、モカソフト(これも評判)は終わってしまったが飲み物なら出せるとありがたいお返事が!

蓼科 蓼の花のテラス

コーヒー (400円/税込)を頼んで、テラス席でしばし待つ。

コーヒーを運んでくれたオーナーさんらしき方にカフェの営業時間を尋ねたところ、「あのね」と言った後一瞬間があり…「本当は5時までなんですけど、5時過ぎてもゆっくりしてもらっていいですよ」と。ちなみにコーヒー到着時点で5時。もちろんお礼を言いましたけど、ありがたいことです。疲れていたので助かった!

湖畔の風景を愛でつつコーヒーをすすり、「はぁー」と息をつく至福のひと時。そしてどさくさにまぎれて、茅野駅ビル内ベーカリー「八ヶ岳オクテット」で購入したレーズンパンをおやつに食べる。レーズンがみっしり入ってて美味しかった。

少々休憩させていただいて、散策再開。「蓼の花」さん、どうもありがとう!