石原裕次郎展 in 銀座松屋と植替え前の銀座並木(2018年8月)

没ネタシリーズは続く。さすがにベーカリーネタは一旦止めて、丁度1年ほど前 石原裕次郎展 in 銀座松屋の訪問と、銀座中央通り 植替え最中の並木の様子など。

私自身は故石原裕次郎氏に深い関心はないのだが、母親がファンなので。2017年の札幌旅行の際に、小樽の裕次郎記念館に連れていくつもりだったのに、私の体調不良のせいで近くまで来て行けなかったということがあり、そのリベンジも兼ねて…

「西部警察」の破壊力満載のアクションシーンとか今見ると「すげーな!!」の一言。今あんなのできないよね。ある時期映画興行が失敗して倒産寸前まで追い込まれた石原プロが、「太陽に吠えろ!」のヒットで持ち直した話は興味深かった。

小話。松屋7Fから会場の8Fに行こうとしたんだけどエスカレーターの場所がよくわからず母と二人でキョロキョロしていたら、マリメッコの店員さんが声をかけてくれて、わざわざ少し離れた乗り場まで連れていってくれた。その気遣いがすごく嬉しい!マリメッコの製品を購入するときは、通販とか他の店舗じゃなくて銀座松屋にするわ、絶対!と決意した。(でもマリメッコはあまり買わないのであれから行けてない…すみません)

そんなこんなで一通り見学して1Fに降りると、故裕次郎氏の愛車のベンツが展示されていた。(来る時は地下から登ったので知らなかった)

こんな車が似合う人はそうそういない。やはり彼は、唯一無二の昭和のスターだったのだ。

この頃、銀座中央通りの並木の樹が植え替え最中だった。常緑樹のいちいの樹を、四季が感じられて木陰ができるかつらの樹に植え替えるというプロジェクト。京橋に向かって左手(アップルストア側)はすでにかつらの樹々が並んでいた。

松屋側はまだいちいの並木だった。

植栽されたばかりのかつらの樹。

この後向かったのは教文館ビルのカフェ。混みすぎると困るからあまり教えたくないけど…、「銀座価格」ではない銀座カフェなのだ。恐らく土地持ちだから、価格に土地代を含める必要がないのだろう。

現在は両側ともかつらの樹になっているので、これは(片側だけだけど)並木がいちいの頃の記録。

昭和の大スターの記録。